子育て

【2020】ブリヂストンの電動自転車「bikke MOB dd(ビッケモブ)」を購入!レビューとビッケシリーズの比較

bikkeMOB(ビッケモブ)ユマライフ

こんにちは、ユマ(@yuma___ig)です。

小さい子どもとの移動や買い物って本当に大変ですし、少しでも時短したいですよね。

ユマ

我が家は車がないので、ずっとベビーカーで移動してました。

そこで、子どもが2歳になったことをきっかけに電動アシスト付き自転車を購入しました!

わたしが購入したのはブリヂストン「bikke MOB(ビッケモブ)」です。

そこで、実際に毎日の買い物などに使用しているわたしが、選んだポイントや使い心地を詳しくお伝えします。

記事の信憑性

  • ビッケ歴2年目
  • ほぼ毎日息子と乗っています

\ 本記事ではこんなことを書いています /

  • 電動自転車の人気三社を比較した結果
  • ビッケシリーズのラインナップと特徴
  • ビッケモブのレビュー

電動自転車の人気三社を比較して検討した結果

わたしが購入したのはブリヂストンの電動自転車ビッケモブです。

購入するにあたって、パナソニックのGyutto(ギュット)、ヤマハのPAS(パス)の三社からどれにするか迷いました。

ユマ

デザイン性はギュットかビッケが好みだったので、二社に絞りました。

最終的なわたしの決め手は、子どもを二人乗車時の適応身長で決めました。

今は子ども一人ですが、いずれはもう一人欲しいなと考えているので、前に子どもを乗せた場合、わたしは身長が低いので前が見えないことも可能性としてあります。

ギュットシリーズは一番小さいモデルでも155センチ以上必要だったので、わたしは乗れませんでした。

ビッケシリーズの適応身長は152センチ〜だったので、そこで決めました!

また、ビッケシリーズはサドルやチャイルドシートをカスタマイズすることができます。

パナソニックやヤマハは、カスタマイズすることができないので、自分好みにカスタマイズしたい方は、ビッケ一択になります。

bikke(ビッケ)シリーズラインナップと特徴

購入する電動自転車のメーカーは決まりましたが、ビッケシリーズは3種類ありました。

bikke MOB(ビッケモブ)の特徴

画像:ブリヂストン公式サイトより

適応身長

142cm〜

152cm〜(子ども2人同乗時)

3人乗り
走行距離の目安

エコモード:82km

オートモード:58km

パワーモード:42km

重量 33.4kg
カラー

ホワイト/ダークグレー/ブルーグレー/

ネイビーグレー/オールドローズ/モルベージュ

ビッケシリーズの中でも1番人気のあるデザインがこのビッケモブシリーズです。

またぎやすいU型のフレームに、大容量のバスケットが付いているのが特徴です。

フロントチャイルドシート(前)1〜3歳未満まで、リアチャイルドシート(後ろ)2〜6歳未満まで乗せることができます。

ユマ

ビッケに乗っているママ達は、ほとんどこのモデルに乗ってるほど大人気です。

こんな方におすすめ

  • バスケットが必要
  • またぎやすさ重視
  • ナチュラルなデザインが好き

bikke GRI(ビッケグリ)の特徴

画像:ブリヂストン公式サイトより
適応身長

142cm〜

152cm〜(子ども2人同乗時)

3人乗り
走行距離の目安

エコモード:88km

オートモード:63km

パワーモード:45km

重量 32.3kg
カラー

ホワイト/ダークグレー/ディープグリーン/

ランドベージュ/ブライトオリーブ

毎日力を合わせて子育てを頑張るママとパパ、二人ともが乗りやすいようなスタイリッシュな子ども乗せ電動自転車

フロントチャイルドシート(前)1〜3歳未満まで、リアチャイルドシート(後ろ)2〜6歳未満まで乗せることができます。

ユマ

モブとの違いはデザインがパパも乗りやすいようにスタイリッシュになっている所です。

こんな方におすすめ

  • バスケットが必要
  • パパも乗る機会が多い
  • カッコいいデザインが好き

bikke POLAR(ビッケポーラー)の特徴

画像:ブリヂストン公式サイトより
適応身長

138cm〜

147cm〜(子ども2人同乗時)

3人乗り
走行距離の目安

オートエコモードプラス:78km

標準モード:63km

強モード:56km

重量 30.8kg
カラー

ホワイト/ダークグレー/ブルーグレー/レトログレージュ/

レトロブルー/ソフトカーキ/アンバーブラウン

子どもを2人乗せても安定感があり、乗りやすさが非常に評判のモデルです。

広々と設計されているので、子どもがゆったりと乗れるスマートシートで、低床フレームが跨ぎやすくて、サドルも低いので小柄な方も乗りやすい設計になっています。

フロントチャイルドシート(前)1〜4歳未満まで、リアチャイルドシート(後ろ)2〜6歳未満まで乗せることができます。

ユマ

ポーラーは小柄な人でも乗りやすい設計で、フロントチャイルドシートが4歳まで乗れる所がポイントです。

こんな方におすすめ

  • 運転に自信がない
  • 久しぶりに自転車に乗る
  • 安定感を重視したい

わたしがビッケモブに決めた理由は、

  1. バスケットをつけたかった
  2. デザインがグリより好みだった
  3. 乗り降りしやすいフレームがよかった

からです。

bikke MOB(ビッケモブ)の両輪駆動機能

画像:ブリヂストン公式サイトより

ブリヂストンの両輪駆動は、走っている間にモーターは発動して自動で充電される仕組みです。

なので、いつ充電したのか忘れるくらい長く走れる「走りながら自動充電」良いところです。

画像:ブリヂストン公式サイトより

ビッケシリーズでは、「ビッケモブ」と「ビッケグリ」のみが両輪駆動の対象モデルです。

両輪駆動

両輪駆動モデルなら、自動車の四輪駆動のように力強い走りなので、荷物が多くてもラクラク進みます。

ちなみに、両輪駆動の機能はパナソニックやヤマハの電動アシスト自転車は付いていません

ベルトドライブ

両輪駆動モデルは、チェーンではなく、カーボンベルトを使っているので、サビずに、外れません。

ユマ

しかもチェーンの5倍以上長持ちするんです!

モーターブレーキ

両輪駆動モデルなら、ヒヤリとしがちな下り坂のブレーキングもアシスト。

左ブレーキを軽く握ると、前輪のモーターブレーキが作動して、スピードが出過ぎません。

一般的な電動アシスト自転車は、ブレーキアシストが付いていません。

なので、坂道でスピードを落としたい場合は、ブレーキをギュッと握るしかありません。

これだと力もいるし、フラフラすることがあるのでとっても大変だし、怖いですよね。

ビッケのブレーキアシストは、左ブレーキをかけると前輪のモーターに負荷がかかる仕組みになっていて、スピードを優しくダウンしてくれます。

bikke MOB(ビッケモブ)乗ってみたレビュー

ユマ

わたしが乗っているのは、2020年版モデルのモルベージュです。

bikkeMOB(ビッケモブ)のメリット

ビッケモブに乗って感じた最大のメリットは、“漕ぎ出しがスムーズ”なことです。

重い荷物をバスケットに入れていると、漕ぎ出しがフラつきそうなイメージですが、ビッケモブはそうなりません。

両輪駆動のおかげで、前からグッと引っ張られているような感覚で、ラクに漕ぎ出すことができます。

二つ目のメリットは、バスケットが結構大きめなので、沢山入ることです。

ユマ

まとめて買い物に行くことが多いので、これはとっても助かっています。

ビッケ専用のフロントバスケットカバーもあるので、雨やほこりから大事な荷物を守ることもできます。

三つ目は、手動でライトを付けられることです。

今まで乗っていた自転車は、暗くなると自動で付いたりするものでしたが、ビッケモブは暗くなると自動でライトが点灯するのはもちろん、手動ボタンで、付けたり消したりもできます。

自分一人ではなく、子どもも乗っているので、運転には人一倍気を使う必要があります。

昼間でも少し薄暗い道を通るときに、自動でライトが付かなかったりすると怖いですよね。

ユマ

自分でライトを調節できることは、とってもありがたいです。

最後は、自動充電してくれるので、充電の頻度が少なくて済むところです。

この自動充電のおかげで、毎日30分以上こまめに使っていますが、充電する頻度は2週間に1回で済んでいます

ユマ

パナソニックを使っているママ友は、2日に1回は充電してるって言ってました。

走っている間にいつのまにか充電してくれる自動充電は、我が家の電気代も助けてくれています。

bikkeMOB(ビッケモブ)のデメリット

デメリットとしては、ワンタッチで解除ができないことです。

先ほど比較した「パナソニックのギュットシリーズ」は、鍵を出さなくてもワンタッチで解錠できる機能が付いています。

ビッケシリーズは普通の自転車と一緒で、鍵を出したり閉まったりする必要があるので、子どもを抱っこしたままだと大変に感じることがあります。

二つ目のデメリットとしては、電動自転車なら他も同じですが、重いこと。

 

ブリヂストン 33.4kg
パナソニック 33.4kg
ヤマハ 32.9kg

ヤマハのpas babyに比べると0.5kg重いです。

ユマ

約10キロの息子も乗ったら、約45キロの重さになってしまいます。

今はもうだいぶ慣れましたが、最初は駐輪場に止めるだけでも重くて一苦労でした。

bikke(ビッケ)を購入するときに一緒に買うおすすめアイテム

子ども用のヘルメット

道路交通法によると、保護者は13歳未満の子供にヘルメットをかぶせるように努力を促されています。

ユマ

万が一転んでしまったときにも、ヘルメットをしていたら怪我も防げます。

自転車のベージュカラーと合うように、このシリーズの「ベアーブラウン」を購入しました。

チャイルドシート

ビッケモブは、購入するときにフロントシートか、リヤチャイルドシートのどちらか一つを選ぶことができます。

ユマ

子どもを二人乗せたい場合は、オプションで残りのシートを買う必要があります。

我が家はまだ子どもが一人なので、長く使えるリヤチャイルドシートの方を附属で購入しました。

bikke MOB(ビッケモブ)をお得に購入する方法

わたしは、大手自転車通販サイト「cyma(サイマ)」から購入しました。
サイマなら、自転車全品が組み立て・設備済みで、すぐに乗れる状態で自宅に届きます。

さらに、アフターサービスも充実しており、全国にある自転車店で修理保証が半年分無料で受けられます。

ユマ

面倒な手続きが不要で、防犯登録もサイマが行ってくれます!

bikkeMOB(ビッケモブ)まとめ

ブリヂストンの電動自転車「bikkeMOB(ビッケモブ)」に乗ったレビューをご紹介しました。

デメリットはありますが、自動充電や両輪駆動の機能があることで、快適に乗り回すことができています。

ビッケシリーズを買って、移動の時間を短縮させて、空いた時間を有効的に使いましょう。

bikke MOBのここがおすすめ

  1. シートクッションが選べてカスタマイズできる
  2. 自転車のデザインとカラーが可愛い
  3. バスケットが大きめで使いやすい
  4. フル充電で約2週間保つ(使用頻度にもよる)
  5. 自動充電でバッテリーが長持ちする

ユマ

電動自転車を検討してる方の参考になれたら嬉しいです。

ABOUT ME
ユマ
2歳息子と夫と暮らす20代のママです。只今、第二子の妊活を頑張っています。妊活に役立つ情報を発信しています。